「セダー建設・親子二代の物語」という本を書いていただきました

(2022年03月20日)
「セダー建設・親子二代の物語」

実は、セダー建設は去年で創業(若杉工作場-若杉工務店-セダー建設と変遷)から100年でした!

その記念事業的な意味も含め、去年から上池台の小説家、松井琢磨さんに弊社を舞台にした、
小さな工務店の地元密着戦略
「セダー建設・親子二代の物語」
という本を書いていただきました。

曾祖父ちゃんからとにかく建築一筋で4代来たものの、曾祖父ちゃんから、記録という習慣がない我が家wのため、昔のことは特段書いていません。
でも、こんな小さな工務店でもドラマは結構あるんですよね。そんなドラマを松井さんに巧く書いていただきました。

松井琢磨さんとの出会いは2019年の台風です。
フェンスが壊れ、お声かけいただきました。
はじめは奥様とやりとりしていて、ご主人(琢磨さん)とは面識がありませんでした。
が、ご主人(琢磨さん)囲碁カフェで知る人ぞ知る強い方ということを知り、以降、囲碁が趣味な若ちゃんを可愛がってくださるようになりました(^.^)

松井さんとよく行く「囲碁とカフェひだまり」さんで「発想力を鍛えるイベント」という会がありました。
このイベントがきっかけとなり、記念事業的な意味も含め、執筆いただきました。
(「発想力を鍛えるイベント」は単発イベントです)

今回書いていただいて、親父の考えが随分わかるようになったことも良かったです。
その後、松井さんから親父が同じようなことを言っていたと聞き、こそばゆいような、何とも言えない気分です。

よろしければ是非読んでみてください!
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(紙の本は4月下旬販売予定です)