Q&A

まず、マイホームのための総額予算を検討することをお勧めします。
総額とは、土地の代金・土地の購入諸経費、建物の代金・付帯工事の代金、建物の諸経費、新生活のための準備金(引越し費用、建て替えの場合は仮住まい費用、家電・家具・カーテンの新調など)が含まれます。

もちろんです。
お子様連れでも安心してお越しください。

東京都大田区がが主な範囲ですが、事情、条件に応じて承ることも可能ですのでお気軽にご相談ください。

お客様のご要望を伺いながら、参考プラン作成と概算試算を行い、予算との照らし合わせの段階では費用はいただきません。ご提案は何度でもさせていただいています。
提案の結果、私どもと「家作りをしよう」とお気持ちを固めていただけましたら建築工事の請負契約をいただき、条件に沿った料金が発生いたします。

弊社は頻繁に電話したり、直接訪問したりすることはありませんのでご安心ください。
ただし、建て替え、リノベーション、リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確なお見積り金額が出ないケースが多いです。また、良い提案やプランもできませんのでなるべく現地調査をさせていただいてます。

ご契約いただくまでの「ご相談」「お申し込み」「現場調査」「プラン・お見積」は無料です。お気軽にお声掛けください。

家づくりの規模やご要望の内容によって異なります。
いつ頃までに竣工させたいかご希望をお伺いできれば、それに即したスケジュールをご提案いたします。

基本的には朝8:30~午後5:00までです。必要に応じて1日の工事時間が午後5:00を過ぎることがありますが、その際は分かり次第すぐにご報告いたします。お客様のご都合により時間は調整いたしますので、ご相談ください。

キッチン・浴室・トイレなど、毎日の生活に不可欠な場所を含む大規模なリフォームは、設備の使えない期間や、音、ホコリなどの問題から仮住まいをお勧めすることがあります。建物の種類(マンションか戸建か)、広さ、周辺環境等の条件によっても異なります。また、住みながらの工事は引越しや仮住まいの費用がかからない反面、建物内での荷物の移動や養生を伴いますので、その分費用もかかり、工事期間も長くなりがちです。

仮住まいが必要な場合は当社で手配いたします(有償の場合もあります)。ただし工事中に住めない場合に限ります。家具などの大きな荷物の運搬はこちらでしますのでご安心ください。

現在、住宅ローンは、住宅金融支援機構の財形住宅融資などの公的ローンの他、銀行ローン、ノンバンク系などの 民間ローンが提供されています。資金計画・返済計画を決めるにあたって、まず初めに、各ローンの商品性の違いを確認しましょう。

会社によっては、特定の金融機関との提携ローンを勧める場合がありますが、現在は、様々な住宅ローン商品が提供されています。例えば、担保がなくても借りられるローンや、金利は低くても高い融資手数料が必要であったり、繰上返済をする場合に 高い手数料が必要な商品もあります。返済計画に余裕があり、将来繰上返済することを前提にするのであれば、繰上返済手数料がか からない商品を選んだ方が、トータルの返済額で見た場合、結果的に有利な場合もあるでしょう。

ご自身のライフイベントを踏まえた資 金計画・返済計画には、どの住宅ローンが合うのか、慎重に検討しましょう。

契約時の印紙代、確認申請が必要な場合は手数料が必要になります。仮住まいが必要な場合は、家賃や駐車場代などが必要です。カーテンなど生活家具を別途ご購入いただく場合があります。また、固定資産税の見直しも必要です。

現在の住まいへの不満やご希望を書いてチェックリストを作るのをおすすめします。思っている事が整理されて、優先順位や予算配分も決めやすくなります。また、家づくり雑誌等で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切り取るなどして打ち合わせに活用して下さい。
住宅設備機器などは、ショールームに行って実際の使い勝手や方法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。

施工部位により保証内容は異なります。 基礎や土台、主要な構造躯体の保証期間は、通常、10年間です。 お引き渡し後は定期的にハガキやお電話で点検時期をお知らせしたうえで、当社スタッフがお客さまの元へ点検にお伺いいたします。