関東ジュニアペア碁大会に娘と参加してきました!

(2018年09月30日)

こんにちは!大田区上池台の注文住宅・リフォームが得意な工務店セダー建設の若杉健志です。

ジュニアペア碁大会

先日、「ジュニアペア碁大会」に次女(小3)と参加してきました!
通常2人で打つ碁ですが、ペア碁なので
①4人が交互に打つ
②対局中の相談はなし
③持ち時間は30分
④棋力によるハンデあり
というルールの大会です。

「娘よ、田高囲碁将棋部OBの父がついている、任せとけ!」と心の声(笑)
 

【一回戦】
娘と同じくらいの年の男子と祖父チーム。
若杉親子は白番(後手)でハンデを差し上げるスタート。しかし、ペア碁は難しいですね。
私がナイスな手をくり出すも、娘が理解してそれをフォローした手を打たないとやられてしまうわけで、そこが難しかった。

結局、四手に一手だけ思いどおりに打てるという現実。
娘が打つたびに「ここで良い?」という「心配そうな目」で私を見てきますが、
相談できないので、すべてを受け入れる菩薩(ぼさつ)の目で娘を安心させるしかありません。
結果、惜しくも敗退。

囲碁【二回戦】
小学生の男女ペアが相手。
ハンデをさしあげるも、父必殺の「打って返し」という超初級の技?が決まり逆転勝ちしました!

【三回戦】
高校生の兄と小学生の弟チーム。
ちなみに兄は私より棋力が上。強力な相手に対し、父の長考が続きます。
「ここは」
結果、まさかの時間切れ!娘よ、父が時間使ってしまってすまん・・・。

【四回戦】
また負け。
 

というわけで、今回は駄目(←これも囲碁から来た用語)でしたが、
次回は区民囲碁大会に出てみようか。
親子の挑戦はまだまだ続きます。