家事らくリフォームコンテスト入賞の写真が出てきました(^.^)

(2021年11月18日)

こんにちは、大田区上池台の新築とリフォームが得意な工務店、セダー建設4代目の若ちゃんです。

なんと先日、2019年に地区最優秀賞をいただいたタカラスタンダードの「家事らくリフォームコンテスト」授賞式の写真が出てきました!

地区最優秀賞

受賞の賞状をもらって、写真撮影している様子をいつもお世話になっている方が撮って送ってくれた画像です。

この時受賞したのは
キッチン&リビング部門で
「シンプル動線とバリアフリー!快適で安心のバスルーム」のT様邸と
「30年間 子育てを頑張ってくれた奥様に、感謝のキッチンリフォーム!」のH様邸です。

 

「30年間 子育てを頑張ってくれた奥様に、感謝のキッチンリフォーム!」のH様邸は、3人のお子様がいらっしゃるH様ご夫婦。お子様たちはすでに独立されて、現在はご主人と奥様の2人暮らし。30年間、沢山の料理を作ってきたキッチンはかなり年季が入っていました。
奥様への感謝を込めて「奥様が喜ぶキッチンにリフォームされたい」とのことで、お声かけいただきました。

キッチンリフォーム前
★キッチンリフォーム前
キッチンリフォームアフター
★キッチンリフォーム後

 

↑ちょっと画像が粗くてごめんなさい。

リフォーム前のキッチンは、開き扉の収納が使いづらくて、物が収納しきれずにカウンター上にあふれていました。
さらに置き型の食洗器を使用していたので、調理スペースもほぼ使えない状態でした。。
 
今回のポイントは、現地調査のとき、背面収納側のコンセントからミキサーなどの電源を使用されていたのを目撃したので、キッチンの調理スペース前にコンセントを新設するご提案をしたことです。
とても便利になったと喜んでいただいたので嬉しかったです(^.^)
また、アイラックを設置したのですが、奥様が小柄であまり高い位置だと操作するのが難しいと思ったので、天井から10㎝下げて吊戸棚を設置した工夫もしました。
 
Hさんからは、こんなお声をいただきました(^^)

ビルトイン食洗器を入れたのに、以前より収納量が圧倒的に増えたことに驚いています。特にアイラック収納にキッチン廻りの小物が全て収納できるようようになりました。ホーロー製のキッチンパネルは、実際に使用してみると本当に便利です。シンク廻りに置いていて、容器の底がヌルヌルになってしまっていた洗剤やハイター等も宙に浮かせることで解決しました。
キッチン本体の収納が増えたことで背面食器棚の下段は丸々空いてしまったので、資源ごみのゴミ箱を入れる事にしました。
キッチンスペース自体がスッキリして、本当に良かったです。

 

こんな嬉しい思い出を思い出せてよかったです!
30年間の感謝を込めたリフォーム、じーんときます。そんなリフォームをさせていただけたことと、リフォームで奥様にとっても喜んでいただけたことがとても嬉しかったリフォームでした。

さらにリフォームで喜んでくれる人を増やしたいなぁと改めて思う若ちゃんでした。