BELS評価を受けた住宅を大田区で建設中♪ 家づくり知っ得情報!

(2020年02月07日)

こんにちは!大田区で新築リフォームが得意な工務店、セダー建設の若ちゃんです。

若ちゃん率いるセダー建設では、現在BELS評価を受けた住宅を大田区内で建設中です。

 
「BELS」って何?
BELSとは「建築物省エネルギー性能表示制度」のことで住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度のことです。

要は、住まいの省エネ性能を☆の数で表示したものを言います。☆が多ければ多いほど省エネ性能は高いんですよ!

 
↓こちらはBELS評価の見方です。
画像:分かりやすいBELS評価の見方
 

建築中の省エネルギー住宅をご紹介!
今建てている新築住宅は、こんな風に省エネにこだわっています。

・取得した評価レベルは、最高ランクの5つ星!★★★★★
・設計1次エネルギー消費量は247MJ/㎡・年→これは基準値より61%も削減!
 ⇒つまりZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)レベル!
・外皮性能はUa値0.33!

ZEHはみなさんもそろそろ聞いたことはありますでしょうか。
このホームページのZEHのページでもご紹介していますが、ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。さらに、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」
のことです。

また、Ua値とは「外皮平均熱貫流率」のことで、家の中から熱がどれくらい逃げるのかの数値です。東京都は「6地域」というところなので基準値は0.87。数値は小さいほど、熱が逃げないです。
今建築中のおうちはUa値0.33なので、一般的な住宅に比べて熱が逃げにくいからさらに省エネ!ということになります。

というわけで、若ちゃんたちセダー建設は、省エネルギー住宅を建てる技術・ノウハウも持っていますので、ご紹介しました!

 
↓ちなみにこちらは、今建てている住宅のBELS評価表ZEHの補助金交付通知書です。
省エネ住宅にすると補助金に該当できることもあるので、ダブルでお得ですね(^^)

そんなわけで、本日は「家づくり知っ得情報」でした!
 画像:BELS評価表画像:ZEH補助金交付決定書