事例紹介:美しく機能的なダンススタジオのリフォーム

(2019年04月01日)

美しく機能的なダンススタジオのリフォーム

美しく機能的なダンススタジオのリフォーム

【リフォーム前】
リフォームする前は、床も天井もむき出しの状態で、殺風景な雰囲気でした。
お施主さまから明るく楽しんで踊れるように!+上品なダンススタジオにしたい!というご要望でした。



 
【リフォーム後】
床材は無垢のカバザクラ。ペールトーン(淡く澄んだ色)の色合いが美しい床材です。特徴的な木目の模様が散在しています。
カバザクラは適度な硬さがあり、腰や足への負担が軽いので安心してステップを踏めます。
壁は淡いピンクで柔らかい雰囲気に。奥行きを感じられるよう折り上げ天井にして間接照明でデザイン。
フロアに立体感が生まれ、ダンスもより引き立ちます。

お施主さまからも「スゴーイ!」と感激していただきました。


 

ここがポイント!
ダンススタジオを施工するためには、ダンスの種類(ヒップポップ、フラメンコ、社交ダンスなど)によって、クッション性、防滑性に優れた適切な床材を選ぶ必要があります。また、近隣の方に向けて、しっかりと防音対策と防振対策工事を行うとトラブルなどが発生しづらくなり、安心してダンススタジオを経営することができます。

その他にも鏡の位置や大きさを実際に踊る場面を想定しながら施工できるかで、後々の踊りやすさ、使いやすさが違ってきます。
セダー建設では、会長がダンス経験者であるため、こういった自身の経験を踏まえたうえでの専門家としてのアドバイスが可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。



 

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