もしもの非常時に便利!災害対策の雨水タンク

(2018年12月16日)

雨水タンク
大田区上池台の注文住宅・リフォームが得意な工務店セダー建設の若杉健志です。
今日は災害時に役に立つ雨水タンクを紹介します。
万が一の時に役立つだけではなく、普段の生活でも節水効果があるのでおすすめです!

 

雨水タンクってどんなもの?
雨水を貯めておける容器です。雨どいを通じて屋根に降った雨水をタンクに集める仕組みです。
タンクの下部に付いている取水口からタンク内の水を利用できます。

 

雨水タンク設置のメリットは?
①節水効果
タンクに貯まった水を利用することで水道代の節約に。打ち水、植物への水やり、掃除、洗車など様々な用途に使えます。

②災害対策
雨水タンクの設置を検討する方はほとんどの方が、これが目的なのではないでしょうか?例えば、地震後に水や電気などのライフラインが止まってしまったとき、雨水タンク内の水が役に立つかもしれません。特に災害時、断水して皆さんが共通して困ることとして、トイレの水を流せないことが挙げられるそうです。

 

雨水の利用は国も推奨中
大田区では、雨水を庭の散水や打ち水、非常時の生活用水等へと活用してもらうため、雨水を溜めるタンク(雨水貯留槽)を設置する方に区が一部費用を助成しています。貯水タンクの大きさにもよりますが概ね半分の諸費用を区が負担。
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/j_josei/usuichoryuusou.html

 

実際の雨水タンク設置例を紹介!
雨水タンクの事例

こちらは500L用。かなりの重量になるので設置は安定した場所に。外観デザインになじむようなシンプルなデザインからカラフルタイプまで揃っています。雨どいに接続ホースを取り付け、雨水タンクへとつなぎます。これで設置完了!

こんな風に雨水利用でガーデニングも気兼ねなく楽しめますね。容量もいろいろ選べます。設置する場合は区が一部助成してくれますので、気になった方はお気軽にご相談ください!