屋根リフォームの訪問販売に注意

(2018年04月30日)

大田区上池台の注文住宅・リフォームが得意な工務店セダー建設の若杉健志です。

最近、上池台で屋根を調査してくれという依頼が立て続けにありまして、よく登っております。皆さまの依頼の理由なのですが、「3軒先の屋根の工事できてたら、お宅の屋根が壊れているのが見えたんで。」という訪問販売が来て、不安になられたパターンでした。

 

そんな先にある家の屋根の釘が抜けてるのが見えるとは・・・なんて目がいいんでしょうか(笑)。また、訪問営業を受けた、とあるお客さまが夜になって書類をFAXしてくれたんですね。
そしたら、当該業者は屋根に登ってもいないのに、すでにその書類は【工事請負契約書】内訳「板金釘打ち・20,000円」となっていて、お客さまも押印されていました。これは一大事!と思い、昼間にお客さまのお宅に訪問し、その場で屋根に登りました。

 

その結果、屋根の状態はどこも悪くなく、リフォーム工事は不要でした。
上池台の一人暮らし上品奥様をだますとは許せません!ということで、奥様にはクーリングオフの手続きをお知らせしてその件は落着したのでした。このような悪質な訪問販売もありますので、訪問販売があった時は、複数のリフォーム会社さんにご相談していただくと良いかと思います。もちろんセダー建設にご相談いただいても大丈夫です!

 

ただ、一点補足として
屋根の一部である棟板金の釘は、3~4軒の屋根に登ると、1棟くらいは釘が緩んでいることがあります。(多少のゆるみは平気です。)
釘が緩む理由は、↓こちらのブログで紹介しています。
https://www.cedar.jp/danran/1769/

 

大田区上池台 小池公園の写真