お部屋が寒くなりやすい最大の原因は窓!?断熱内窓で快適に!

(2019年01月11日)

建物クリニック
大田区上池台の注文住宅・リフォームが得意な工務店セダー建設の若杉健志です。

寒い!寒すぎる!今年の冬はいつもより寒く感じておりますが、皆さま体調など崩されておりませんか?我が家では3人の子供たちに「手洗い・うがい・マスク」を徹底しています。

最近では長女に「おとうさん、ちゃんと手洗って!」と怒られる毎日です・・・(汗)

さて、日々のお客さまとの関わりの中では、常に「お客さまとその建物をお守りする」ことを意識しており、「我々は住まいのお医者さんなんだよ」という表現で社員にもよく伝えています。その思いを「セダー建設 = 建物クリニック」と表してみました。

今後はちょいちょい、この「建物クリニック」ということばを使っていきます。
ということで建物クリニックからの処方箋。「寒い部屋には断熱窓!」

 

冬の窓の寒さ対策
お家が寒くなってしまう原因は窓!
冬の寒い時期、暖房が効きにくい・・・すぐ冷えてしまう・・・という経験はないでしょうか?
実はその現象、窓が原因になっているかもしれません。

実は暖房でせっかく温めた空気100%のうち、
半分以上の58%が窓(開口部)から逃げると言われているからです。
実際に窓に手を当ててみると、お部屋は暖かくても窓は冷たい!というお家が多いはず。

 

窓の断熱対策を行えば寒さが軽減!
窓の断熱性能を高めることで、防寒、遮熱性能が向上して、お家全体の寒さ対策につながります。
まず、家庭でできることとして、厚手のカーテンを利用することです。
カーテンの長さも窓の高さとぴったり同じぐらいに合わせてあげることで、熱が出ていくのを防ぐことができます。
最近では窓ガラス用のフィルム(遮熱シート)が売っているので、これを活用するのも手ですね。

もっと効果的な方法としては、ペアガラス搭載のサッシに交換する方法や、内窓を取り付けて二重サッシにする方法があります。
ご自身の寒さの感じ具合で調整してみてはいかがでしょうか。
窓リフォームに関しては、窓の大きさや商品価格によって異なるので、気になる方はセダー建設までご相談ください。