断熱・省エネ(ZEH)と無垢材の家

断熱・省エネの家(ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

ZEHZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。さらに、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」
のことです。

つまり、

①住まいの断熱性・省エネ性能を上げること
②太陽光発電などでエネルギーを創ること

により、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。


 

ZEHの家
 
断熱性・省エネ性能を上げるには高気密高断熱住宅であることが必要ですし、エネルギーを創るには、太陽光発電システムやエネファームなどのようなエネルギーを創る設備がついていることがZEHの条件となります。
この2条件を満たした住宅がZEHとなります。

洗足池の風景しかし、セダー建設のある大田区では、敷地の関係で太陽光発電システムを導入できず、完全なZEHの家をご提供することが難しい場合があります。
狭小地であるがゆえに、十分な発電を見込めることはできないけれど、ZEH基準の断熱性能や省エネ性能は持っているという建物になることがあります。

大田区上池台近辺では、3階建ての家も多いため、太陽光発電以外のZEH基準でプランをご提案させていただくことも多いです。

ZEH基準の断熱性能、省エネ性能は住まう人の健康や光熱費のランニングコスト・住宅のもちの良さにも関わってきます。


 

ZEH 普及目標と実績
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
目標 60% 90% 90%
実績 0% 0% 0% 7%
BELS取得 0% 0% 0% 7%

2019年度はZEHレベルかつBELSで5つ星評価の住宅1棟を施工!


自然の無垢材を使った注文住宅

創業以来、自然の無垢材を使った注文住宅を多く施工してきました。
住みやすい、暮らしやすい、というだけでなく、自然を家に取り込み、環境と調和するデザイン。自然とともに暮らす家づくりを得意としています。
今後はさらにZEH(ネットゼロエネルギーハウス)やIoT(例えば外出先からエアコンを切る、太陽光発電の状態をスマホで見るなど)の技術を取り入れて、より健康で安心な住まいづくりを目指しています。

「家にいるとなんだかいつも快適」。

それは、家の性能が大きく影響します。
私たちはただやみくもにZEHをお勧めするのではなく、その土地とご家族に合った住宅性能をご提案しています。


 

セダー建設の家は住宅性能評価でBELS認定

BELS認定

BELSとは
「建築物省エネルギー性能表示制度」のことで、住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度になります。
セダー建設は、BELSの認定を取得しました。
一般社団法人住宅性能評価・表示協会