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住宅性能表示制度

1. 制度のあらまし
2. 各性能項目の解説
@構造の安定
・地震や風等の力が加わったときの建物全体の強さ
◆評価方法:壁量、壁のつりあい、等
A火災時の安全
・火災の早期発見のしやすさや建物の燃えにくさ
◆評価方法:感知警報機の設置炎症の恐れのある部分の耐火時間等
B劣化の軽減
・建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさ
◆評価方法:防腐・防蟻処理、床下・小屋裏の換気等
C維持管理への配慮
給排水管とガス管の日常における点検・清掃・補修のしやすさ
◆評価方法:地中埋設管の配管方法等
D温熱環境
・暖冷房時の省エネルギーの程度

◆評価方法:躯体開口部の断熱等
E空気環境
・内装材のホルムアルデヒド放散量の少なさおよび換気措置
◆評価方法:居室の内装材の仕様、換気措置等
F光・視環境
・日照や採光を得る開口部面積の多さ
◆評価方法:居室の床面積に対する開口部面積の割合
G音環境(任意選択制)
・居室のサッシ等の遮音性能

◆評価方法:サッシ等の遮音性能  
H高齢者等への配慮
・バリアフリーの程度
◆評価方法:部屋の配置、段差の解消、階段の安全性、手すりの設置、通路・出入口の幅員等