3階建てのメリットとは
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セダー建設は木造3階建てをお勧めします。 |
| セダー建設では、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の建物も数多く手がけています。 しかし住まいに関しては、住み易さや、日本人が好む木のぬくもり、そしてコストを考えると 木造のほうが、だんぜん有利なことが多いのです。 |
| 敷地に至る通路が狭くても建築可能です。 |
| 木造の場合、資材搬入が容易なので、敷地に至る通路が90cmしかない場合でも建築が可能です。他の3階建ての構法のように大型重機を必要としないのがメリットといえます。仮設資材も少なくて済みコストも安くて済みます。 |
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木造は地震や台風に弱くないか? |
阪神大震災以降、「在来木造住宅は地震に弱かった」とか「いや、法律を守っていたものは弱くなかった」等いろいろな情報が流れました。では実際の所どうなのかと申しますと、
「構法として在来木造住宅は弱いということは決して無い」といえます。特に木造3階建ての場合、鉄骨造と同等の構造計算書の提出が義務付けられており、この計算書に則った建物は阪神大震災でもほとんど被害が無かったのです。 あっ、ここで宣伝させていただきますと、セダー建設では2階建ての建物においても3階建てと同様の計算をしていますよ。それに、施工管理も経験豊富な建築士が監督しますから、ズサンな施工は皆無です。ですから、丈夫な建物と自信を持ってお勧めできるのです。 震災で壊れてしまった建物は次項で述べますが、 @筋違い金物が無い A基礎から破壊してしまった B床下の計画が悪いために風通しが悪く、土台が腐ってしまった Cそもそも耐力壁の配置バランスが悪かった 等々の問題がありました。 |
| 火事に強い準耐火建築物 |
| 木造の建物は防火に関する技術の向上により、準耐火建築物として認められる建物も作れるようになりました。 |
| 丈夫で安心できる建物を作るためにこんな事をやっています。 |
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筋違い金物・ホールダウン金物を正しく施工します |
いろいろなメディアで報じられているので、金物の重要性はご存知の方も多いかもしれません。金物で筋違いや柱をしっかり固定しておかないと地震で強い引っ張り力がかかった時に根元で部材が抜けてしまい、危険な建物になってしまいます。重要な部分ですから、うっかりミスは許されません。計算書どおりに入っているか、監督が確認しながら工事を進めていきます。 |
| 土台が腐ってしまった/基礎から破壊してしまった・・・を防ぐ |
通常、基礎部分には風窓といって100mm×300mm位の切込みを入れます。湿気の除去を目的とし、床下の換気のために必要なものです。配置が悪いと湿気の抜けが悪くなり、土台を腐らせてしまう結果ともなりがちです。また、地震時には基礎を切り欠く分強度が弱くなるので、基礎破壊の原因ともなります。 そのため、セダー建設では基礎パッキン工法を標準としています。 基礎と土台の間に、パッキンを挟み込む事によって、基礎を切り欠く事なく通風を可能にしています。、また建物のどの方向からも風が入ることにより、床下の一部に湿気がこもってしまうこともありません。皆さんの大切な財産を長持ちさせる・・・・セダー建設の思いやりです。 |
| そもそも耐力壁の配置バランスが悪かった |
| 地震や台風の時の横力に対して建物は耐力壁で対抗します。建築基準法では、建物の規模に応じて耐力壁の長さを規定していますが、バランスに関して明確な規定がありません。 しかし、耐力壁の配置のバランスは重要です。 耐力壁のバランスが悪い建物は地震時、台風時にねじれ現象が発生し、建物のがたつきを早くし、最悪の場合、破壊の原因になります。 ちょっと工学的に説明すると、建物の重心と剛芯をなるべく近づけてあげると、バランスのよい建物になります。 セダー建設では経験豊富な一級建築士が、「使いやすいプラン」と「建物の強度」のバランスを適度にとりながら設計を進めていきます。 |
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